
北欧生まれの健康ウォーキングの方法のひとつです。クロスカントリースキーチームの夏場のテクニックトレーニングとして、ポールを持ってハイキングやランニングをした事からはじまります。ポールを持ってウォーキングすることで、上半身の筋力を使用するため、通常のウォーキングと比較すると、運動効果が約20%ほど増加すると言われています。
まず、ポールを利用することで、上半身(特に腕の筋肉)を使用します。そのため、ウォーキングするだけで、全身の運動ができるのです。尚且つ、2本のポールを持つことで、歩いている際の地面への着地の衝撃を軽減する効果もあります。これは、膝、腰への負担が通常と比べて軽くなるため、近年ではリハビリ現場などでの注目を浴びております。
人の身体の構成成分で一番多いのは水です。人体の約10%の水分を失うと生命が危うくなります。
空腹状態での運動は、長時間何も食べず強い空腹感がある状態では、血糖値が低下しています。血糖値が低下している状態で長時間の運動を行うと、めまいを感じたり注意力が散漫となります。そのため、空腹時は、運動前にスポーツ飲料、水などを飲んだり、飴玉などを舐めてから、運動を行うことをお薦めします。