粋・生き20 羽立工業株式会社 元気創造計画を提案・いきいき健康ライフのコミュニティサイト

トップページ › 健康ライフ製品 › ウォーキング塾 › ノルディック・ウォーク

ノルディック・ウォークの歩き方!

ノルディック・ウォークは、2本のポールを持ってクロスカントリースキーのように行うウォーキングで、北欧フィンランドが発祥の地。フィットネスとヘルスケア要素の高さが魅力となり、日本でもブームに。今やヨーロッパでウォーキングといえば「ノルディック・ウォーク」のことをさすまでに至る。

「ノルディック・ウォーク」がウォーカーの間でひそかなブームに! ポールを持って歩くことで全身を使う新感覚ウォーキングに! 運動効果が高まるだけでなく、ラクに歩けて、新鮮な感覚が楽しめます!


ノルディック・ウォークポールを持って、ポールを後ろへ押し出すように歩きます。
ポールを後ろへ押し出すことで、上半身も使う全身運動に。通常のウォーキングと比較すると消費カロリーが20%アップ。

運動は、やり方を間違えれば、体に負担をかけ、最悪の場合、痛めてしまいます。
ウォーキングも例外ではありません。
ノルディック・ウォークでポールを使い、四点歩行になるので、足腰への負担が軽減できます。


坂道の上り下りも、ポールを使って楽々!ウォーキング。
上りは身体の後方に突くポールが前進を助けてくれます。
一方、下り坂の場合は知らず知らずのうちに加速するのでポールも使って速度をコントロールしながら歩きましょう。



最初の目安として表を参照するか、ひじを直角に曲げて2cm程度ひじを下げた長さになるように調整してください。

※使用状況や歩き方、体型により変化しますので、より快適に感じる長さを選択してご使用下さい。

ポールを使ったベーシックなウォーミングアップです。
1種目、前後、左右をそれぞれ10回ずつ行うのが基本です。

ウォーキングのベースとなる腸腰筋やおしりのストレッチ。
内転筋やおしりの筋肉を鍛える。ヒップアップに効果的。
体重を前にのせてアキレス腱を伸ばした後、後ろ足をもう一歩下げて股関節を伸ばす。
片方の足を前に出し、おしりを後方へ移動させる。前足はつま先を上げる。
ポールを前に立てて両手をグリップの上に置き、背中をまっすぐに伸ばす。
ポールを前に立てて両手をグリップの上に置き、肩関節を大きく回す。平泳ぎをイメージして行う。
つま先を後ろに引き上げて太ももを伸ばす。
肩幅より広めに足を広げて立ち体側をストレッチ。
ポールを背中に回し、上下に軽く引っ張るようにしてストレッチ。

  • ・ストラップに手を通す
  • ・グリップを握りストラップの長さを調整する。
  • ・ストラップに手を通す
  • ・グリップを握りスベルクロを締める。

  • ・やや前傾姿勢を取りながらポールを両足の間に突く。
  • ・腕を使ってポールで体全体を前方に押し出すようにして歩く。

※より前傾姿勢を取り体を前方に押し出すと運動強度が強くなります。

  • ・背筋を伸ばしてまっすぐ正面を見て、自然なリズムで足を前へ出していく。ポールはかかと付近に突く。
  • ・腕を前に出すことで歩幅が広がり、運動効果がアップします。
  • ・1段〜2段前方の階段に対して左右同時にポールを突く。
  • ・土台が安定したらポールを支えにしっかりと腕をリードして体を引き寄せ階段を上がる。
  • ・体の横にしっかりと左右のポールで土台をつくる。
  • ・体重を残したままの状態で片足ずつ前方下の階段にゆっくりと足を下ろしていく。
商品の詳細はこちら

  • 楽天 ハタチショッピングサイト
  • 採用情報 アイディア人発想人募集
  • 羽立化工株式会社