
グラウンドゴルフは、ゴルフをアレンジした新しいスポーツとして1982年鳥取県東伯郡の泊村教育委員会が考案。 誰でも簡単にはじめられ、ルールはゴルフとほぼ同じとわかりやすさが普及を後押し。今や日本国内だけではなく、 海外にまで普及発展しています。
いつでも、どこでも、だれでもできるグラウンドゴルフ。 手軽さが人気を呼び、仲間づくりや健康づくりを兼ねて楽しむ人が増えています。 運動場や河川敷、公園、などにホールポストを立てれば準備完了。 人数や時間の制限はありません。まずは最低限必要な道具とルールを把握してみましょう
自分に合ったクラブを見つけて、握り慣れることが上達への近道。
クラブとボールとの相性も見逃せません。
グラウンドゴルフ場は全国各地にあります。
道具を一式借りてプレイできるコースもありますし、クラブとボールさえ有ればプレイできるコースもあります。
また、地元の自治会やグラウンドゴルフ団体で入会してはじめられる方もいらっしゃいます。
指定されたホールからスタート。
例えば5番スタートの場合は、5→6→7→8→1→2...となります。
スタートマットの上にボールを置き、ホールポストを目指して打ちます。空振り以外すべてカウントします。
ホールインワン(1打でホールポストに入ること)すると、合計打数から3打マイナスすることができます。
打ったボールが他のボールに当たった場合、打ったボールはそのまま、当てられたボールは元に戻して続けます。妨げとなるボールを一時取り除くことも可能なので、持ち主が位置をマークして取り除きます。
判定はプレーヤー自身が行います。ホールを回り終わったら合計打数の少ないプレーヤーから順位を決定します。